病院へ

 2泊の自宅外泊から今日病院へ戻る妹。
 病院の計らいで季節の良いときに自宅で過ごすことを許してくれた。
 妹の亭主の看護には本当に頭が下がる。
 何時も傍にいて、話を聞いたり、身体をサスったり、元気付ける。
 以前より力なくなった姿を見るたびに、義弟は涙を流しながら私に話す。
 “何とか元気にしてやりたい。”
 今からD大学病院のベットへ私が送り届けてくる。
辛いことだ。
[PR]

by grnhil | 2006-04-17 14:30 | 悲しいこと  

<< 陽春のハイキング 苗から収穫まで・・・ >>