奥日光にもイノシシ

 今朝、地方紙を見ていたら、奥日光には住んでない筈の「イノシシ」が小田代が原に現れた・・・とのニュース。
 しかも、28日その1頭が駆除されたと・・・。
確かに、奥日光の植物保護・小田代が原の植生にとっては心配なことだろう。
 しかし、今後対策は取られるのであろうが、全て駆除してしまうやり方は如何なものか。
何故、ここまで迫って来たのか。ここが住める場所になってきたのか。
 いずれにしても“人間の生活環境”の変化が影響しているのではないだろうか?
この世に残された動植物全体を考えて、対応しなければならないことだ。
 昨日、電気柵で囲われた「小田代が原」と戦場ヶ原を巡ってきたが、赤沼・戦場ヶ原一帯で2頭のシカに出会った。
 何時も“立入ってゴメンナ!”との思いでその場を通り過ぎるが、これからは“イノシシ君”との対応が始まるのか?“猪突猛進”されると怖いけど!
そんな奥日光“小田代が原”にも、花の季節を迎えた。
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by grnhil | 2006-06-29 13:31 | 異常なこと  

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