カテゴリ:雑 感( 10 )

 

晩秋・まほろばの散歩道

思いっきり知らん振りしてしまったこのBlog。何度もこれじゃいけないと思いつつ・・・
何でもこんな調子の自身に呆れる。山行きも暫く行ってない。脚の衰えが心配になり、「まほろばの散歩道」久し振りに歩いてみた。
b0076836_1613838.jpg何時の間にか紅葉の時期も過ぎ晩秋の模様だった。
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by grnhil | 2009-11-25 15:57 | 雑 感  

深田久弥を偲ぶ

 山友(Odashima氏)の誘いで、思いがけなく“深田久弥終焉の地(山)”を登った。
地理的に宇都宮からは遠距離(片道250km)で日帰りは難しい山。
この度のETC割引制度を利用し実現した。
 登山口から登ること2時間ほどで尾根にその終焉の地“碑”はある。
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そしてそこから10分ほど登った先には「イワカガミ」の群落がある。
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 久弥はこの“可憐な花”に見送られて逝ったのだろう・・・と想いたい。
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by grnhil | 2009-05-27 21:56 | 雑 感  

Sunset

 あれあれ・・・と思うほどブログを開くのを忘れていた。
歳だなぁ・・・と感じる一瞬。
我が家から観るSunset。

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真っ赤に燃えて西の山を焦して沈む。
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by grnhil | 2009-02-02 18:16 | 雑 感  

雪の鶴ケ城

孫に付き合って 雪の“鶴ケ城”を訪ねた。
会津の雪は31日から元日、そして2日も降り続いた。
そんな中、雪から白いお城を想い起こし
会津の“鶴け城”を見たいという。
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今回初めて天守閣の最上階(5層)まで登り往時を想う。
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by grnhil | 2008-01-02 22:23 | 雑 感  

赤薙山と小田代が原へ

 7月に登った“丸山”。
その隣に鎮座する“赤薙山”(2,010m)へ登りたかった。
突然思い立って何時もの友人を誘うが、里帰り。
仕方なく単独で登ってきた。山頂は潅木の中、眺望は望めないが、b0076836_2354861.jpg
途中のスロープからは素晴らしい景色が開ける。いい山だ!
 午後12時過ぎには下山したので、奥日光へ脚を伸ばし、
先の台風でb0076836_2364020.jpg湖面が出来たという小田代が原を一周する。
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by grnhil | 2007-09-19 23:10 | 雑 感  

断念すること

 十勝岳&旭岳登山目的に、台風5号の去った5日午後宇都宮を発ち八戸港から夜行フェリーに乗船、6日午前6時半頃には苫小牧へ渡った。ここからb0076836_208214.jpg富良野・
b0076836_2085259.jpg美瑛を経由し、十勝岳登山口となる白金温泉へ。7日朝から濃霧が立ちこめ眺望は利かない。濃霧の中登ってきた。十勝岳へ。
 下山後、旭岳登山口への移動では豪雨に見舞われ心細い思いをしながら旭岳温泉へ着く。8日の地元予報では前日よりも天候は荒れるという。止む無く旭岳登山は断念した。残念!。再挑戦したい。
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by grnhil | 2007-08-11 20:12 | 雑 感  

風車の弥七の居住地と墓

 水戸黄門に出てくる「風車の弥七」の住居跡と墓が、この(益子)の近くにある。
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陶芸家で俳人でもある松原直之氏の誘いで、15日の昼下がりに出かけてみた。
 今ではひたち大宮市松之草だが、ここに「常陸国松之草村」があった。
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 近年、村が史跡顕彰に力を注ぎ、墓地の整備を行い、黄門が水戸城内の奥女中たちに「紙すき」を見せたという場所もある。
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by grnhil | 2007-05-16 20:59 | 雑 感  

気がつけば春

 暫らく手に着かなかったblog。
友人知人からご心配のmailやら声を掛けられて、
恐縮するばかり。 お許しを!
 一昨日、ぶらりと長岡樹林地を歩いてみたら
しっかり春の足音が聞こえてました。
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何時もなら花を追っかけていたろうが・・・
公園には盛りを過ぎたろうカタクリが。
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 やはり歳だね!
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by grnhil | 2007-03-26 15:38 | 雑 感  

勤労感謝の日に想う

 今日“勤労感謝の日”・・・。にも拘らずいつも通り出勤。
“国民の祝日”と言うと“休日”を連想する。言葉の意味が判らなくなってきた。
 でも待てよ!“祝日”と言っても“休”まなければならない理由はないだろう・・・
言葉からして“勤労に感謝しこれが出来ることを尊ぶ日”である。
こうして働ける身体とその仕事に感謝しよう!・・・と変な理屈をつけ慰める今日この頃である。
午後から晩秋の“長岡樹林”へ出かけてみた。
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この日もボランティアの方々の樹林整備に勤しむ姿があった。
これぞ“勤労感謝”である。
 

 
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by grnhil | 2006-11-23 20:11 | 雑 感  

栗山舘岩線

 秋季(10月2日から11月26日)の間、栗山舘岩線(山岳道路)が通れることを知り、
午前11時家を出、
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湯西川から舘岩方面へ走ってみた。
 既にモミジは終盤を迎えていたが、ところどころ最盛期の面影を残していた。
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湯西川から栗山舘岩線の分岐までは舗装だが、舘岩方面へ進むと間もなく砂利道となる。
スピードを出せない山岳道路で湯西川から2時間かけてやっと舘岩へ着く。
 午後3時、舘岩のそば処“曲家”で遅い昼食を摂る。b0076836_22471852.jpg
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by grnhil | 2006-10-29 23:00 | 雑 感