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もうひとつの大型連休

 昨日午前、入院中の妹が病院からの“退院して良い”と言う知らせで迎えに行く。
しかし、病室のベットの上で本人の容態がおかしい。嘔吐も激しく、起き上がることも出来ない。こんな状態で退院して良いのだろうか?・・・看護師に尋ねるが、申し訳なさそうに“異常が出たら電話ください”と言う。
 病棟の中は満杯いた入院患者が、重病患者を除いて殆ど外泊あるいは退院でガラーンとしている。
 患者も大型連休にあやかれということか。
 休暇で手薄になる医療体制のしわ寄せなのか。

 結局、退院した自宅で深夜容態急変し、今朝4時、救急車のお世話になり再入院となってしまった。

 お医者さん、看護師さんも同じ働く人間である。彼らを責めることは出来ない。
 しかも最先端で働く医療スタッフは正に重労働である。
 何とか休日には身体を休め充実した身体・技術で患者を診て欲しいと願うのは私だけではないだろう。

 先ずは我々の病気予防が大事だが、それでも罹ってしまった時に、安心して受けられる“医療体制”は何時の日のことだろう。
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by grnhil | 2006-04-30 16:35 | 変に思うこと  

大型連休に想う

 今、TVニュースで大型連休を報じている。

 かつて現役の頃、この「大型連休」が一番楽しみであった。
 いろいろと綿密な計画をたて、その時々を過ごしたものだ。

 連休の前日の夜が一番リラックスできた。(・・・と想う)
 しかし、中間日を迎える頃になると、決まって「あと何日・・・」と焦って、仕事のことが気になってくる。
 そして連休も最後に近づく頃には「ソワソワ・イライラ」してくるのが常だった。
 今は大型連休には縁もなく、そんなストレスも感じられないことがチョット寂しい気もする。
 今、走馬灯のように気の弱いサラリーマン時代を想い起こしてしまった。
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by grnhil | 2006-04-29 19:51 | 淋しいこと  

早紀江さんもう少しです。

 横田めぐみさんの母親、早紀江さんが、米下院外交委員会(公聴会)で母親の心情を訴えられた。
 その姿は、まさしく日本の偉大な母親に見えた。
 そして間もなく(今夜)ブッシュ大統領と“直接面会”されることが報じられている。

 彼女は小生と同じ年代である。
 戦後の苦しい時代を生き、そして最愛の娘さんの拉致。
 我が子“めぐみさん”の救出活動で人生の大半を悲しみながら過ごしてしまうのだ。
 私には、とてもとても耐えられない。
 このことで、大きな動きをみせ“全員救出”を切に願う。
 もう少しです!身体を労わりつつ無理せず・・・お願いします。
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by grnhil | 2006-04-28 17:27 | 悲しいこと  

「勝組・負組」・・・て何だろう

 「勝組・負組」という言葉が目につく。
お金のある人が「勝組」で無い人が「負組」?
地位のある人が「勝組」で無い人が「負組」?
それとも頭の良い人が「勝組」で悪い人が「負組」?

 無知な私には“勝組・負組”と言う言葉の区別がつかない。
どちらにせよ他人が決め付ける言葉ではないと思う。
 自分が今、「幸せ」と感じるのであれば、それが「勝組」でよいのではないか?
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by grnhil | 2006-04-27 16:23 | 変に思うこと  

田植えの準備

 益子の船橋さんから貰った“稲の苗”がだいぶ大きくなった。
b0076836_16241627.jpg早速、庭の片隅に“田圃”(1間四方の小さなもの)をつくり、水を入れ田植えの準備完了。
 さてさて、肥料はどうするの?
水の管理は?等など知らないことばかり。
b0076836_16282110.jpg
 早速、昨夜、船橋さんへ
mailを入れたが未だ回答が無い。
 彼は“mailを入れた”と電話をして知らせないと開かないお人。
 今から、電話を入れるか・・・
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by grnhil | 2006-04-26 16:37 | わくわくすること  

心境

 頭の上に大きな雲が覆い被さってる感じ・・・憂鬱だ。
気分を変えて紺碧な明日を迎えたいなぁ・・・
 昨日の雹は凄かった。誰かが怒ってるのかなぁ・・・?
そんな負目を感じる昨今である。
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by grnhil | 2006-04-26 16:19 | 淋しいこと  

沈黙

4月25日(火)まで、こころ静かにしていたい。
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by grnhil | 2006-04-21 21:03 | 悲しいこと  

天に召された

 義母が突然逝ってしまった。今日の嵐のなか。
90歳と高齢ではあったが、まだまだ元気だと思っていた。
実家へ会いに行くと、いつも帰りの挨拶が辛い。
「Kさん帰るのはまだ早いよ・・・もっとゆっくりして行ってよ」と口癖のように言う義母だった。
こんなことになるなら、もっと長居しておけば良かった。悔やしくてならない。
 家内との結婚の承諾に伺った時「返事はもうチョット待って」と言われた。
半世紀も過ぎた今、未だにその「承諾」の正式な言葉は頂いてない。
 でも、こんなに慕ってくれていたのだから、言葉など要らない。
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by grnhil | 2006-04-20 19:59 | 悲しいこと  

新庄選手に想う

 新庄選手が突然の引退宣言。
あんな、ド派手な活躍(2本塁打)をした後に、この宣言・・・
いつもの彼らしいところか!
今までの観客を意識したパフォーマンスには、首を傾げたくなる思いもあった。
しかし、ここまで低迷した“プロ野球”を一心に北の大地に盛上げて来た功績は大きい。
しばらくマスコミもいろいろ騒ぐだろうが、彼が漏らした“他人には分らないと思うが自分の本来の行動ができない”と言う肉体的限界とも取れる宣言は理解できる。
でも、まだまだ“歳”には早い。
残りシーズン精一杯やって、“いや前言取り消し!”・・・と言うのも彼には許してやりたい。   新庄頑張れ!
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by grnhil | 2006-04-19 19:04 | 微笑ましいこと  

陽春のハイキング

 いつもの仲間でハイキング。
今日は久しぶりにNさん(義弟)も加わり4人の山行となる。
気心の知れた同志の行動だから疲れない。
 今日は予報どおり暑い一日。
シャツ1枚でも汗をかく。

 山頂に辿り着けば、お決まりの“缶ビールで祝杯!”
これが楽しみの一つになった。
 辺りは、この時期小さく可憐な花々がひっそりと咲き、
b0076836_2054772.jpg
上達したウグイスの声も諸所に聴く。
 これがたまらない。
 こんな花々・小鳥の鳴き声が好きだ。
(花は岩にしがみ付いて咲くイワウチワ)
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by grnhil | 2006-04-18 20:14 | 楽しいこと