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栗山舘岩線

 秋季(10月2日から11月26日)の間、栗山舘岩線(山岳道路)が通れることを知り、
午前11時家を出、
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湯西川から舘岩方面へ走ってみた。
 既にモミジは終盤を迎えていたが、ところどころ最盛期の面影を残していた。
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湯西川から栗山舘岩線の分岐までは舗装だが、舘岩方面へ進むと間もなく砂利道となる。
スピードを出せない山岳道路で湯西川から2時間かけてやっと舘岩へ着く。
 午後3時、舘岩のそば処“曲家”で遅い昼食を摂る。b0076836_22471852.jpg
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by grnhil | 2006-10-29 23:00 | 雑 感  

雲巌寺

 古里(須賀川)で先祖供養があり参列。その帰路「雲巌寺」へ詣でる。
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 境内はいつもの通り静寂だ。これがいい。
小学生時代、この林間学校で宿泊したときの「風呂場」(今もそのままの古びた建物?)を眺め、風呂で“悪ふざけ”をして、雲水から叱られた昔々(凡そ60年前)のことが思い出され一人苦笑。
 未だ雲巌寺の“モミジ”は早い。例年は11月中旬が見頃だ。
(下の写真は昨年11月13日のもの)
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by grnhil | 2006-10-28 17:03  

湯の小屋温泉~照葉峡の紅葉

 21日(土)谷川岳を下りて水上町から40分程の“湯の小屋温泉”にある
民宿「清流の宿 たむら」に宿泊。
 この付近は八木沢ダム等がある渓谷沿いにひっそりと佇む温泉宿。
折から紅葉の最盛期。宿の周辺は見事な紅葉だ。
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 帰路は「照葉峡」のある水上片品線を片品村へ進むが、この辺りは深山から流れ落ちる数条の滝と紅葉の色彩とが相乗して見事な秋景色を魅せてくれる。
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 24日(本日)再度この地へ出かけたくなり、休暇まで取ったがこの風雨で中止。
一日中「ゴロゴロ寝」を決め込んだ。久し振りに「身体休まる休日」となった。
 来年、元気でいられたら、もう一度この“目”で観て置きたい光景だ。
関連HP⇒ GreenHill 参照
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by grnhil | 2006-10-24 15:34 | 素晴らしいこと  

同じ職場の仲間

 年2回の定例登山。今回は21日(土)~22日(日)の日程で谷川岳(トマノ耳)を登る。
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約30年前の気心知れた“同じ職場の仲間”である(今回は8名)
 この集まりのときは、皆、当時の立ち振る舞いそのままである。
この歳を迎えてもそれが嬉しくて楽しい。
 何時も決まって計画は“kikuchiさん”。
強力役は“iidaさん”と“igarashiさん”だ。実に頼りになる。谷川の山頂近くになってリックを2ツも背負って登って行く強力だ。
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中身は「大きな鍋・モツ肉・刺身用マグロ・飲物・食料等など」
 山頂で決まって昼食パーティを開くが、今回は風もあり寒さが厳しいこともあって、山頂から5~6分下の「肩の小屋」の裾野を拝借、円陣を作って宴会。
 実に美味い!
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詳細はHPへ掲載⇒http://www.ucatv.ne.jp/~kazu-y/
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by grnhil | 2006-10-23 20:51 | 楽しいこと  

子供たちの米作り

 稲作に挑戦した子供(学童)たち。
その後、稲刈りまでは終わったが、さて、白米にするにはどうするのか?
一握りの稲束だから、機械にかけると無くなってしまいそう(・・・と言うよりも子供たちの手で脱穀~白米までをやって欲しかった)なので、
試行錯誤してもらった結果、白米が(3合少々)採れた。
その道具が面白い。よく考えたものだ。
その道具は・・・

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写真説明
(1)脱穀機・・・ダンボール箱を囲いにし、板に5寸釘を一列に細かく打ち付け、穂をここに挟み引き抜く。
(2)種モミ確保・・・先ず来年の為の「種モミ」を確保
(3)籾摺り機・・・擂鉢とソフトボール用のボール。擂鉢に籾を入れボールで擦ると殻が剥がれる。
(4)とおみ・・・「こうもり傘」の内側に籾殻と玄米の混合したものをここに入れ、回転させながら口で息を吹きかけ、籾殻と玄米を分離させる。
(5)分離した「籾殻確保」・・・自分たちで作る陶芸の釉に使うと言う。
(6)「玄米」・・・ここには写って無い
(7)じょうご・・・玄米を「瓶」に入れるための道具。
(8)精米機・・・「瓶」に玄米を入れて、棒で突く。
(9)分離した「米ぬか」・・・子供たちが飼育している「クワガタ」や「カブトムシ」の飼育に使う。
(10)最終完成品「白米」は約3合少々・・・子供たち20数名で小さなお皿に少しづつ盛って歓声を上げながら新米の味を楽しんだと言う。
 小生が甲武信岳へ登って、留守の間に待ちきれず食べてしまった。
・・・残念。
それこそ「藁」から「稲の全て」が捨てるところ無く、役に立つことを学んだ。
 <益子の船橋先生へ>
 水稲の苗を提供してくれた上、稲の手入れ方法までご教示頂き有難うございました。
お陰様で得難い経験をさせてやれました。感謝!
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by grnhil | 2006-10-18 17:02 | 微笑ましいこと  

奥日光の紅葉は・・・

 奥日光のモミジ。
例年に比べ遅れているとの情報。
“良い”という天気予報に釣られ一人で出掛る。
朝5時出発。先ずは、竜頭の滝へ6時半に着くが、
茶屋の写真スポットは先客で占領状態。
中に入れず、諦め踵を返し、半月山駐車場へ向かう。
午前7時にゲートが開くが、5分ほど待って開門。
一番乗りで半月山駐車場へ。
ここから登山道を約15分ほどで山頂展望台へ着く。
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誰も居ない展望台。
風も無く穏やかで雲ひとつない晴天。
遥か先に“富士山”も姿を見せる。
9月20日、展望台から眺めた“八丁出島”は未だ緑濃かったが
今日は赤い葉が目立つ。
例年に比べまだ早い紅葉か?・・・(週末が観頃かも)
 今回は、ここから西の湖・千手が原・千手が浜・小田代が原・戦場ヶ原を
観ながら赤沼へ戻るコースを辿った。
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by grnhil | 2006-10-17 17:45  

60代最後の山登り

 60代最後を試す意味もあって、何時もの友人と共に「甲武信岳」(長野県・山梨県・埼玉県を跨る)を登った。
1日目(行き)は5時間半・2日目(戻り)6時間半、山小屋一泊の山歩きだ。
長野県川上村の毛木平から千曲川源流に遡って登り甲武信岳を目指す。
初日は途中から雨に見舞われたが、2日目は晴れて甲武信岳山頂からの“日の出”
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と“富士の勇姿”
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等南アルプス・八ヶ岳・浅間などの山岳展望を楽しめた。
帰路は甲武信岳(2475m)より高度のある三宝山(2483m)、岩稜クサリ場のある武信白岩山・十文字峠(小屋)を経由し毛木平へ戻るコースを辿る。
 これらの記録映像は次のHP「GreenHill」へ掲載。
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by grnhil | 2006-10-13 22:50 | 素晴らしいこと  

複雑な思い

 三日連休の最後、小生には関係ない連休だが、
この晴天に誘われ、「横根山」(前日光)へ出掛ける。
天候は晴天、風もなく誠に穏やかな日和だ。
終点のハイランドロッジ駐車場は満杯。
 ここから横根山山頂経由五段の滝・井戸湿原を一回りして象の鼻へ、そして駐車場へ戻る一周コース約1時間半を歩く。
西に赤城や皇海、そして北に男体や日光連山が見える。
 麓の方から雄鹿が雌鹿を呼ぶ(?)鳴声が聞こえてくる。
こんな「空間劇場」は滅多にない。
日没を見届けるまでこの駐車場に留まる。
やがて太陽が赤城山の右へ天空を真っ赤に染め沈む。
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車載ラジオからは、北朝鮮が「核実験」をしたとのニュース。
北朝鮮はこの真っ赤な太陽が沈む方角だ。
気がつくと辺りは誰も居ない淋しいハイランドロッジだ。
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by grnhil | 2006-10-09 23:24  

“長いモノ”

 “長いモノ”が苦手な小生。
夏の間出掛けるのを控えていた「長岡樹林」へ、久し振りカメラ片手に出掛けた。
 特に珍しい花は無いが“野アザミ”が綺麗である。
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一昨日来の風雨で林の中の道は未だ青い葉っぱや小枝、そしてそこここに毬栗が落ち、何組かの家族連れの栗拾い光景がある。
カメラの手を止め、暫し栗拾いに興じる。10分ほどで約1升程度拾ったか。
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 さて、帰ろうとした時、足元から「スルスル」と言う音が聞こえ
“ウワーッ”と大声を上げたのは恥かしながら”小生”。
例の“長いモノ”が動いている。

 傍にいた家族連れの子供(小学1年生位)が、
“なにナニ??”と近寄ってきて、それを捕まえようとする。
“毒を持っていると大変だからヨシな!”と言うと“平気だよ!”と。
子供が恐れないものを、小生は何故恐れるのかなぁ?・・・
 
 未だ、この時期“長いモノ”は冬眠には早いようだ・・・と言うことをしっかり覚えておこう!
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by grnhil | 2006-10-08 16:59 | 変に思うこと  

シモツケコウホネ咲く


 日光市(旧今市市)の小代の小さな小川(水路)に、水性植物スイレンの一種“コウホネ”が咲き話題になっている。
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 地元では保存団体「シモツケコウホネと里を守る会」を立ち上げ、その代表が「発見者」主婦の柴田由子さん。



 このほど「シモツケコウホネ」として新種登録、何度かメディアに登場する。
 三十数年前小代に嫁いだ時から、自宅近くの幅約六十センチ前後の農業用水路に夏から秋にかけ、黄色く愛らしいスイレンの一種“コウホネ”が咲くことに気付いた。 
 これが日の目を見ることになったのは、里山のスケッチに訪れていた所沢市の画家平山ヒロ子さんとの出会いだと言う。
 平山さんは2003年、「珍種のコウホネ」であることに気付き、「行政が圃場整備を進めている。この水路を残さなくては絶滅する」と地元に住む柴田さんに話す。

 その後二人は、旧今市市や県の担当部署などに保護を訴える活動を開始。
柴田さんが昨年8月に「守る会」を結成したと言う。
 良かったよかった!!
 
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by grnhil | 2006-10-01 15:41 | 感心すること