「ほっ」と。キャンペーン

青空

 何時もの友人に誘われ鳴虫山に登った
幾つものコブ(アップダウン)を越え、やっと辿り着いた山頂。
 数日前からの天気予報では「雨か曇り」。
山頂では雲一つ無い。
b0076836_17464465.jpg展望台に寝転び天空を眺めると、そこは“紺碧”であった。
 
[PR]

# by grnhil | 2007-11-20 17:51 | 素晴らしいこと  

真岡町の生んだ“田村豊幸博士”のこと

 ひょんなことで田村博士の“野仏展”開催をお手伝いすることになった。
博士は真岡町(今は市であるが)出身の高名な医学博士(臨床薬理学)である。
先年脳卒中で右半身付随となり、リハビリに粘土細工をはじめられた。
 これまでに片手で作り上げた“野仏”作品展を古里の益子町で開催することになった。
b0076836_7301488.jpg

 博士の著書には専門分野はもとより「下野郷土史異聞」「栃木県真岡市の大前神社」「花山天皇」等、古里を想い遣る著書が沢山あり、今も古里を回顧する「真岡町だより」の発行(同郷出身~東久留米在住~の福田浩明氏と共に)は“真岡町”の歴史を見る想いである。
 この度、博士から「脳出血であの世へ行って還ってきて」(馬鹿医者・反省記)なる著書を贈られた。
 現役の医師の「あの世と現世のはざ間の体験」をユーモアを交えた言葉で綴られており「これからの人生に大いに役立てたい」と思う場面が沢山ある。

“野仏展”は益子町陶芸家「松原直之氏」との二人展として開催される。
 場所:民芸店ましこ 
 期間:11月1日(木)~7日(水)
[PR]

# by grnhil | 2007-10-09 07:34 | 素晴らしいこと  

通院から開放される

 平成11年4月、発症の「ネフローゼ症候群」治療(専門医院)から、更に誘発的に発症した肺炎による肺膿瘍・脳膿瘍&右眼視力失の治療のため総合病院へ入院・治療・退院そして定期的通院治療が続いた。
 その治療が功をなし、本日(9月25日)担当医から「X-Ray結果は異常を認めない。内科通院はここで終わり」との診断が申し渡しされた。(但し、原因不明・・・が気がかりではあるが)
 この間、2度も最悪の告知を受け、ただただ“生還するんだ”と言うことを信じ、病院食は総て平らげ・リハビリ散歩を続けてきた結果、好きではなかった登山やハイキングに癒され楽しみを味わい、今日の自分を迎えられたこと、周囲に感謝する昨今である。
 約8年間付きあったこの「病」とも一応これでお別れ。
残り少ない人生ではあるが記録すべき瞬間であった。
[PR]

# by grnhil | 2007-09-25 12:27 | 嬉しいこと  

赤薙山と小田代が原へ

 7月に登った“丸山”。
その隣に鎮座する“赤薙山”(2,010m)へ登りたかった。
突然思い立って何時もの友人を誘うが、里帰り。
仕方なく単独で登ってきた。山頂は潅木の中、眺望は望めないが、b0076836_2354861.jpg
途中のスロープからは素晴らしい景色が開ける。いい山だ!
 午後12時過ぎには下山したので、奥日光へ脚を伸ばし、
先の台風でb0076836_2364020.jpg湖面が出来たという小田代が原を一周する。
[PR]

# by grnhil | 2007-09-19 23:10 | 雑 感  

断念すること

 十勝岳&旭岳登山目的に、台風5号の去った5日午後宇都宮を発ち八戸港から夜行フェリーに乗船、6日午前6時半頃には苫小牧へ渡った。ここからb0076836_208214.jpg富良野・
b0076836_2085259.jpg美瑛を経由し、十勝岳登山口となる白金温泉へ。7日朝から濃霧が立ちこめ眺望は利かない。濃霧の中登ってきた。十勝岳へ。
 下山後、旭岳登山口への移動では豪雨に見舞われ心細い思いをしながら旭岳温泉へ着く。8日の地元予報では前日よりも天候は荒れるという。止む無く旭岳登山は断念した。残念!。再挑戦したい。
[PR]

# by grnhil | 2007-08-11 20:12 | 雑 感  

同級会

 中学時代の“同級会”。
恩師を招いての一夜は楽しみである。
 今回は16日~17日の一泊塩原温泉で開催。
 どんな「顔」に逢えるか。

 隔年で行われるが、年々顔ぶれが少なくなるのは哀しい。
みんな歳を重ねたが、逢う度にその時代の悪ガキに戻って
あの頃を想い出し・懐かしみ・そして悪ガキの自慢話に花が咲く。
 もうそんな中、悪ガキ代表「Y君」は逝ってしまった。
本当に淋しくなってしまった。
[PR]

# by grnhil | 2007-07-11 13:50 | 淋しいこと  

花には早かった

 何時もなら
ミツモチ山辺りのツツジ
は盛りと思い、大間々台(矢板市)へ出かけて見たが、このとおり
b0076836_17563369.jpg
花には早かった。
 ここから塩原を経由し那須の沼ツ原湿原へ。ここ駐車場には40台程のマイカーが駐車しており、湿原散策や白笹山、那須岳方面へのハイキングのようだ。
b0076836_1875721.jpg

 沼から見る大倉山(左)・流石山(左)の山襞には残雪が見え、足元には
b0076836_1883352.jpg
蒼い花びらのハルリンドウが咲き誇っていた。
[PR]

# by grnhil | 2007-05-29 18:12  

新鮮な元気を貰う

5月22日(火)
赤城山(荒山と鍋割山)を登る友の会ハイキングへ参加。
1年8ヶ月振りの参加だ。
天候は“良すぎる”ほど。
 この荒山高原一帯はツツジの大群生地。
アカヤシオはピークを過ぎトウゴクミツバツツジは盛り。
いわゆる橙色したツツジは少々早かった。(10日位早いか)
b0076836_23275530.jpg

荒山高原をベースに荒山と鍋割山の二つの山を登り、些か疲労感を持ったが
驚いたことに小さいチイサイ幼稚園児が鍋割山を“征服”し、地蔵岳・荒山の見える山の見晴で(地べたに座り込んで)食事中。疲れた様子もなくb0076836_2334645.jpg元気いっぱいだ。何度かハイキングをするが幼稚園児に出会ったことは初めて。新鮮さを感じ“元気を貰った”
[PR]

# by grnhil | 2007-05-23 23:45 | 微笑ましいこと  

人生の船出

 昨日、姪のJ子結婚。
b0076836_18332165.jpg


新郎は山口県萩市に勤める青年。 宇都宮大の先輩後輩の仲。
7年間の交際・遠距離恋愛だった。
J子はあの“萩”へ嫁いで行った。
 “眼に入れても痛くない”を地で行くほど溺愛(?)していた愛娘(一人娘)の手離れ・・・
親の胸中には入れないが、嬉しさと・淋しさと・遠距離故の心配等々・・・
心乱れているようだ。
 これが、メデタイ人生の船出の心模様だろう。
b0076836_18335969.jpg

こんな心配・嬉しさ・淋しさをあじわいながら「親離れ・子離れ」していくのだ。
J子!おめでとう!
時にはふるさとの空を観よ!
[PR]

# by grnhil | 2007-05-21 18:44 | お目出度いこと  

風車の弥七の居住地と墓

 水戸黄門に出てくる「風車の弥七」の住居跡と墓が、この(益子)の近くにある。
b0076836_2044337.jpg


陶芸家で俳人でもある松原直之氏の誘いで、15日の昼下がりに出かけてみた。
 今ではひたち大宮市松之草だが、ここに「常陸国松之草村」があった。
b0076836_20443653.jpg

 近年、村が史跡顕彰に力を注ぎ、墓地の整備を行い、黄門が水戸城内の奥女中たちに「紙すき」を見せたという場所もある。
[PR]

# by grnhil | 2007-05-16 20:59 | 雑 感